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iPhone版「家康の野望」本日リリース

iOSアプリ第三弾です。こちらからダウンロードできます。
従来版との変更点は、グラフィックの改善(Android版も武将絵は差し替えました)と、GameCeneter対応で勲功を競うことができるようになったことです。
それ以外の違いはありません。
AppStoreは歴史SLGは結構人気があるジャンルのように見受けられますので、どのくらい伸びるか楽しみです。
ポジティブシンキングで…。
| 野望シリーズ | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【軍師官兵衛】竹中秀吉、大河で異例の2度目起用
竹中秀吉、大河で異例の2度目起用

なつかしいですね、大河「秀吉」。上げ潮じゃー!心配御無用!みたいな陽気な秀吉像がウケて当時、大人気でした。
高嶋政伸の秀長も良かったですね。兄弟で松永久秀の爆死に立ち会ったりとかは創作ですけど、楽しかったです。
ただ個人的には利家とまつの香川秀吉とノリピーねねのほうが好みだったかな。佐々成政との確執とかもよく描けてました。
最近では香川照之が演じたようなダークな秀吉像のほうが一般的になってきたんじゃないかなと思います。へうげものもそうですしね。史実の秀吉もそうだったんじゃないでしょうか。
また、備中高松城攻めで黒田官兵衛が「ここは水攻めの計でござる」と献策したり、水攻めの計に必要な土嚢の数を真田広之の石田三成が即時に算出したりと、戦国らしい描写も多く、面白かったです。(水攻めの計を献策したのは花房正成?)

軍師官兵衛もああいう面白い作品になればいいのですけども。大河で描かれることが無い関が原の戦いでの、官兵衛の九州での活躍が見たいですね。
そもそも戦国の九州が描かれること自体少ないですけど。
大友宗麟が主役のドラマで、立花道雪が戦場で輿に乗って銃をぶっ放してたのは印象に残っています。

| 野望シリーズ | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
戦国ノベルアプリ「黒田如水」リリース
戦国ノベルタイトル
戦国ノベルアプリ第三弾「黒田如水」をリリースしました。
Google Playから無料でダウンロードできます。
私が書いたものではなく、三国志等の名作で有名な吉川英治の短編小説です。
黒田官兵衛が秀吉に仕える頃から始まる話で、戦国ファンの方は楽しめると思います。
来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の予習にもなります(?)
今回も人物紹介やしおり機能もあります。

なお、本文は青空文庫のテキストファイルを利用しています。
参考:青空文庫収録ファイルの取り扱い規準
| 野望シリーズ | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【雑記】シミュレーションゲーム制作は難しい
以前、歴史SLGを作る難しさについて書きましたが、もっと面白くするにはどうしたらよいかと考えています。

私が理想とする歴史SLGの一つ、光栄のランペルールは、「制約」を設けることで面白さを実現しています。
ランペルールは皇帝になっても、自分の親族だけしかコマンドは出せず、後は全部コンピュータに委任することになります。
また、プレイヤーはナポレオンしか選択できず、上がる一方の反仏感情により、(外交や戦争で勝利すると一時的に下がります。この、勝つと敵国が戦意喪失して反仏感情が下がる、ってのが上手いんですよね。他の歴史SLGは戦争すると仲が悪くなるものばかりですが、このほうが現実的で利にかなってるんですよね)周りが全部敵になっていくことで、最後までダレることなく遊べます。
ラスボス的存在としてイギリスがいるし、イギリスを攻めると強制イベントでネルソン提督に大幅に兵を削られるので油断がなりません。
ロシアではコサックが暴れ、攻めれば焦土作戦、スペインではパルチザンの抵抗と、終盤までこちらの兵力を削るイベントで楽にさせてくれません。
もちろんランペルールの面白さは制約だけでなく、貿易で食料や物資を手に入れて流通させるとか、史実通り、産業革命を達成したイギリスの工場で生産される物資が欲しいロシアと、肥沃なロシアの食料が欲しいイギリスが利害の一致で手を組むようになるとか、戦闘では砲撃で混乱させ騎兵で突撃するナポレオンの戦術が再現できるとか、セリフなどの演出の出来や音楽が良いとか、歴史SLGとしての魅力自体がとても高いものになっています。
私の目標ですね。ただ、今の方向性では、高すぎて届かない到達点かなと思ってますが。

私が前からずっと考えているのは、武将がみな自律的に動くシステムですね。
ほっとくと動かないただのコマではなく、現実の人間のようにほっといても考えて行動する。
自然と派閥が出来て、チームとして動くようになる。
大名はかれらにおおまかな指針を与えるだけでいい。
そういうのをいつか作ろうと思っています。
それがみんなの野望Neoの続編になるでしょう。
というか、そういうコンセプトの「義昭の野望」というのを作りかけたんですけどね。
足利義昭がやったように、大名を連携させて、信長包囲網をつくったりできるとかも考えていました。
いつか作りたいですね。

道具屋にも同じことが言えて、道具屋はRPGとSLGが融合したゲームなのですが、RPGの方向で面白くするのは作業量は多いものの難しくはないんですよね。
RPGはボリュームを増せば、確実にある程度は面白くはなります。
しかし経営SLGとして面白くするには、良いシステムを作る必要があります。

大昔のパソコンゲームに、天水ソフトウェアの「私説三国志」というSLGがありました。
全武将でプレイできるということでワクワクしながらプレイ開始したのですが、操作性に難があり(マウスが使えず、キーボードで煩雑な操作を強いられる)、
画面はテキストと数値ばかりで、プレイを続けるのは耐え難いものがありました。
アンケートはがきにそれについて意見を書いて送ったところ、なんと、開発者から直筆の手書きの手紙が届いたのですよね。
内容は、指摘については、わかっているんですけどね…みたいな感じでした。
私は返事を貰えたことがとても嬉しくて、今でも記憶に残っています。
そして、自分もその方と同じであろうと務めているつもりです。

ボーシム研は三国志SLGを作らないのか、についてですが…青空文庫で吉川英治の三国志がでる予定があるようです。
それの無料アプリ版を出そうと思っていますが、それが人気が高かったら三国志SLGも作ろうかなと思っています。
まぁ、また、武将の絵がたくさん必要になるので、イラストレーターさんが大変そうなのですが。
| 野望シリーズ | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
戦国ノベルアプリ「茶漬三略」リリース
戦国ノベルタイトル
戦国ノベルアプリ第二弾「茶漬三略」をリリースしました。
Google Playから無料でダウンロードできます。
私が書いたものではなく、三国志等の名作で有名な吉川英治の短編小説です。
光秀や秀吉の若い頃のお話で、短いのですぐ読み終えられます。
今回も人物紹介やしおり機能もあります。

タイトルがこれなので、長い間、戦国ものだとは気づきませんでした(笑)
こういう作品を紹介することで、アプリにする意味があるかなと思います。

なお、本文は青空文庫のテキストファイルを利用しています。
参考:青空文庫収録ファイルの取り扱い規準

携帯で読まれたい方は、直接、青空文庫でお願いします。
古い機種では厳しいかもしれません。
| 野望シリーズ | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
戦国ノベルアプリ「大谷刑部」リリース
戦国ノベルタイトル
戦国ノベルアプリ「大谷刑部」をリリースしました。
Google Playから無料でダウンロードできます。
私が書いたものではなく、三国志等の名作で有名な吉川英治の短編小説です。
大谷吉継と石田三成の友情を描いた傑作です。
まだ読まれていない戦国ファンの方は、是非読んでみてください。
人物紹介や、李央さんの描き下ろしのタイトルイラストもあります。
(関ヶ原の戦いをイメージした絵です)
また、しおり機能もあるので、青空文庫で読むよりメリットがあるかと思います。

なお、本文は青空文庫のテキストファイルを利用しています。
参考:青空文庫収録ファイルの取り扱い規準

今後もたまに出していきたいと思います。
青空文庫の進捗状況にもよりますが…
いずれ私も戦国ノベルを書いてみたいですね。

携帯で読まれたい方は、直接、青空文庫でお願いします。
古い機種では厳しいかもしれません。
| 野望シリーズ | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【雑記】古田織部について
左介
みんなの野望Neoの武将シリーズ、今回は古田織部正重然です。
古田織部といえば「へうげもの」が有名で、私も一番面白い戦国漫画だと思っています。
個人的には冷徹な細川幽斎(子孫の細川元首相そっくりですが)とオバカな忠興との笑えるやり取りなどが気に入っています。
表裏のある冷酷な秀吉や世渡り上手な織田有楽斎もいいキャラしています。

ただ、私の中の古田織部のイメージは司馬遼太郎の「割って、城を」ですね。
この小説では晩年の織部が描かれていますが、名物茶器を割って黄金でつないで新たな茶器を創作するという奇妙な芸術を、順調な人生を歩んだ織部が、壊れた物への憧れから生み出した技と解釈しています。
もっとも、へうげものでは織部は信長の時代までは不遇だったように描かれていますが…最初に松永久秀に「いずれ武か数寄を選ぶ時が来る」と忠告されるシーンは、史実の古田織部の最期を暗示していて、いい複線ですね。
割って、城をでは、織部が自分の人生を「割った」後、茶器と同じく自分の命をつないだというオチをつけていて、さすが司馬先生は上手いなと思ったりします。

ゲームにおいて茶道を取り入れた戦国SLGといえば何と言っても「信長の野望・武将風雲録」です。
茶会で文化・教養を高めると、堺商人の今井宗久から鉄砲を安く購入できるというのは上手いシステムだったと思います。
茶器が城一つ以上の価値があるゆえに茶器で忠誠度を多く上げられるのも戦国をうまく反映していますね。
茶器回しで忠誠を簡単に上げられるという裏技もありましたが…。
ただあのゲームの茶会って、茶を飲みながら和歌を詠むのですが、あれはおかしいですね。
当時の茶道は新しい傾いた流行であって、和歌は古典なのでごっちゃにするのはもってのほかです。
まぁ当時はそういうノリでゲームを作っていたのでしょうが、私は今もこのようにテキトーな感じで作ってますしねえ…。
最近のノブヤボでも苗刀とか火牛計とか、そんなの日本の戦国時代にあったのかよ?と思うものが登場したりしますし。
みんなの野望Neoでは忍者が呑牛の術を使いますが、これは飛び加藤の得意な忍術だったということで採用しています。
司馬遼太郎の忍者ものの短編でも忍者が馬を呑む術(催眠術)を披露したりしていますね。
| 野望シリーズ | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【雑記】宇喜多直家について
直家さん
みんなの野望Neoの武将シリーズ、今回は宇喜多直家です。
この絵は直家の木像の写真を参考にしているのですが、ふてぶてしい感じがよく出ていますよね。
宇喜多直家といえば斎藤道三・松永久秀と共に下克上を成し遂げた戦国の三大悪人と言われてるようですが、私の好きな司馬遼太郎作品では、病に倒れ、子の八郎秀家の行末をなにとぞと秀吉に頼むかわいそうな人というイメージも私はあります。
もちろん悪事についても触れてはいて「必要とあれば主君も主筋も恩人も義父も縁者も見境無く殺した」とまで書かれています。
小領主の身から己の才智で備前一国を切り取ったのに、生涯に経験した戦は一度だけ、後は暗殺のみでのしあがったという凄まじさですが、領民にとっては無益な戦を起こさない良い殿様だったかもしれませんね。
でも、もし直家が長寿だったら豊臣政権においてどのような存在になったんだろう?と思います。
黒田如水のように警戒され遠ざけられたと思いますが、如水とは違い反乱を起こしたんじゃないかなとか。
子の秀家は関ヶ原の戦いで敗北し八丈島に島流しになり、最近、直家が再建したという岡山の金山寺本堂が火災で無くなったりと、これも悪事に対する因果応報なのだろうかとも思います。
| 野望シリーズ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【Android】みんなの野望Neo v1.5.2リリース
Android版「みんなの野望Neo」に「豪傑」という特技を追加しました。
たまに、敵全体の兵士数を減らす効果があります。
バランスを崩さないように減る数は抑えました。
小島弥太郎、可児才蔵、前田利家などの槍働きで名高い武将につけています。
「騎突」は騎乗の侍大将の能力、「豪傑」は徒歩の武辺者の能力、
というイメージです。どっち側かあいまいな武将も多いですけど…。
1582年シナリオの利家と慶次の場合、逆のほうがいいのでは?
と思わなくもないですが…慶次は松風に乗ってるイメージということで。

また、「死兵」を朝比奈泰朝と毛受勝照につけました。
どちらも滅びゆく大名で敵に果敢に立ち向かった名将で、
今まで死兵が無かったのはミスだなと思います。

なお、iアプリ版の更新はお待ち下さい。

特技を新しく身に着けるコマンドも追加しようかなぁと思わなくも無いのですが…
「修行」とか。検討してみます。
| 野望シリーズ | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
【雑記】可児才蔵について
才蔵さん
みんなの野望Neoの武将シリーズ、今回は可児才蔵吉長です。
可児才蔵というと自分が取った首に印として笹をくわえさせたことで有名ですが、この絵のように自分がくわえていたわけではないんですよね。
とはいえ生首を持って笹をくわえさせている絵にするわけにもいきませんし、自分がくわえているのもかっこ良いので、こういう絵になっています。

私がファンの司馬遼太郎先生も才蔵が好きなようで、「俺は権現」という才蔵が主役の短編を書いていたり、羽柴秀次が主役の短編「殺生関白」にも出てきたりしています。
でも「俺は権現」は戦国の世が治まった後の才蔵の不思議な生い立ちについての話で、才蔵が戦で華々しく活躍するような描写は無く、「摂政関白」では秀次に馬を貸すのを渋るような描写だけだったりします。

才蔵は藤堂高虎も顔負けなほど主家を次から次へと変えた武将ですが、最後の福島正則には死ぬまで仕えています。
乱暴者の正則と妙にうまが合ったのでしょうか。
とはいえ才蔵はこれだけ高名でありながら、俸禄は千石止まりでした。
「俺は権現」では小身だった理由に奇妙な秘密を創作していますが、実際の所は正則に仕えるまで転々として出世していなかったので、高禄を与えるのは難しかったのかもしれませんね。
あとこの短編で才蔵は蟹と笹の絵の旗指物をしていたとかかれていますが、本当なのでしょうかね?
| 野望シリーズ | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク