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スクウェア・エニックス・ホールディングスの株主総会に行ってきました。
私は株は昔から結構売買していたのですが、株主総会に行ったことはありませんでした。
ですが、スクエニの最近の経営不振、それによる和田社長の退任という現状について、経営陣はどういう説明をするのかなと思い、はじめて総会に行ってみました。

ハイアットリージェンシー
場所は新宿のホテル「ハイアット・リージェンシー・東京」。

看板
いよいよです。

議長は和田社長。和田洋一社長の最後の晴れ舞台です。
和田社長は、2012年度の不振の原因は、HDゲームとアーケード(タイトー)の赤字によるものであるとしました。
HDゲームについては、トゥームレイダーなどのタイトルの内容には自信があり、あえて従来型のビジネスモデルで発売したが、失敗してしまった。
また、Free To Play等の新しいビジネスモデルへの移行のスピードが遅く、DLCなどで対応したが、うまくいかなかった。
この2つの失敗が自分の責任であるとして総括しました。

和田社長としては従来型のHDゲームでは良いものを作っても、今はもう成功することは無理としているように受け取りましたが、私としてはそうだろうか?と疑問を感じますね…。

第一号から第三号までの議案については「しゃんしゃん総会」といった流れで拍手で承認され(茶番ですね)、
和田社長はめでたく解任となり、松田社長にバトンタッチされました。
松田社長の印象は…うーん…なんか、和田社長に比べると地味な印象…和田社長はTwitterのイメージや、自身がゲーマーだったりと、招いた業績は別として個性のある人物だったと思いますが、松田社長については話をされてる様子を見ても、実力は未知数に感じました。

後半はIRカンファレンスとして、松田社長が議長で、ゲームクリエイターの方が壇上に上がって、ゲームの映像上映と質疑応答を行いました。
橋本名人やDQXの齊藤陽介氏も出ていました。
映像はFF14、15、10HD、KH3など、すでにネットで公開されているものばかりですが、大画面で見られるのは意義はあったでしょうか。
質疑応答で、DQ9は500万本売れたのに、オンラインのDQ10のせいでドラクエのプレイヤーが数十万人に減ってしまったが、DQ11はどうするのか、という質問があり、齊藤氏は「おもしろいこと」を最優先に、オンラインにするかどうかを含めて検討する、と回答されていました。
まぁ、次のドラクエはオンラインにはもう出来ないと思いますけどね…FF11や14みたいに、数本に1回、オンラインにしていくということでしょうか。

時間が2時間と決まっていて、まだ質問をしたい人がいましたが打ち切られ、ゲームはどうあるべきかと持論を延々と喋る質問者もいるしで、中だるみが多く、あまり有意義には感じられませんでした。
株主総会とはそういうものなのでしょうけど。
ただ、ネットのスクエニ叩きそのままに、もっと荒れるのかなと思ったらそんなことなかったですね…株主は大人しいのだろうか。

おみやげ
おみやげにチョコボサブレとスライムの入浴剤を貰いました。

もう行きたくないですね(笑)
| 近況 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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