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【雑記】可児才蔵について
才蔵さん
みんなの野望Neoの武将シリーズ、今回は可児才蔵吉長です。
可児才蔵というと自分が取った首に印として笹をくわえさせたことで有名ですが、この絵のように自分がくわえていたわけではないんですよね。
とはいえ生首を持って笹をくわえさせている絵にするわけにもいきませんし、自分がくわえているのもかっこ良いので、こういう絵になっています。

私がファンの司馬遼太郎先生も才蔵が好きなようで、「俺は権現」という才蔵が主役の短編を書いていたり、羽柴秀次が主役の短編「殺生関白」にも出てきたりしています。
でも「俺は権現」は戦国の世が治まった後の才蔵の不思議な生い立ちについての話で、才蔵が戦で華々しく活躍するような描写は無く、「摂政関白」では秀次に馬を貸すのを渋るような描写だけだったりします。

才蔵は藤堂高虎も顔負けなほど主家を次から次へと変えた武将ですが、最後の福島正則には死ぬまで仕えています。
乱暴者の正則と妙にうまが合ったのでしょうか。
とはいえ才蔵はこれだけ高名でありながら、俸禄は千石止まりでした。
「俺は権現」では小身だった理由に奇妙な秘密を創作していますが、実際の所は正則に仕えるまで転々として出世していなかったので、高禄を与えるのは難しかったのかもしれませんね。
あとこの短編で才蔵は蟹と笹の絵の旗指物をしていたとかかれていますが、本当なのでしょうかね?
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