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【雑記】長宗我部元親について
元親さん 存保さん

みんなの野望Neoの、長宗我部元親とそのライバル(?)十河存保の絵です。
元親の兜は長宗我部元親初陣の像を参考にしています。
長宗我部氏といえば、司馬遼太郎の小説
  • 「夏草の賦」(長宗我部元親が主人公)
  • 「戦雲の夢」(元親の子の長宗我部盛親が主人公)
  • 「信九郎物語」(盛親の弟の長宗我部康豊が主人公)
の長宗我部三部作(?)が面白いですね。
竜馬がゆくや功名が辻も土佐が舞台ですし、司馬先生は土佐にこだわりがあるのかもしれません。
特に夏草の賦は、信長・秀吉・光秀・雑賀孫市などの有名武将が登場し、勇猛な島津兵の活躍まで描かれ、戦国時代の小説のスタンダードといえる傑作です。私も多大な影響を受けています。
また、戦雲の夢では盛親は器の大きな可愛げのある人物として描かれていますが、信九郎物語だと弟・康豊につらくあたる狭量な人物になっていて、その違いがなかなか味わい深いです。
個人的には戦雲の夢のヒロインの一人・田鶴の、盛親へのセリフ
「わたくしは、殿が太守様でなくて、荷駄の運びの小者であっても、おそばに参りとうございます」
が司馬作品最強の萌えセリフだと思っていますね。

追記(2013/3/26)
戦国武将「梅慶」弁当に 本山町
地元のマイナー武将推しですね(笑)みんなの野望Neoでは本山茂宗の子の茂辰が出てきます。
夏草の賦では土佐七雄の中では安芸国虎のほうが印象に残りますね。
まさに土佐の国の虎であると讃えられ、元親がせめて国虎くらいの男にはなりたいものだと言う逸話があります。
結局、茂辰も国虎も元親に破られるのですが。
| 野望シリーズ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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